住宅街の中にある敷地で周りを民家に囲まれていますが、すぐ近くに交通量の多い幹線道路がある環境での測定事例です。 比較的最近になって新設された道路なので、住宅街に騒音影響が無いように、道路の両端にはアーチ状の遮音壁が設置されています。 これにより住宅街では大きな音は感じませんが、マンションの建設が予定されている場合は一部の居室が遮音壁よりも高くなってしまうので、実際の居室の高さとして現況地表面+12mの高さと、その直下の現況地表面+2mの高さで、高さの異なる2点の同時測定を行いました。 測定期間は連続す ...