今回は外部騒音に対する室内騒音の計算についてご説明させていただきます。 計算方法は日本建築学会【実務的騒音対策指針 応用編】計算例 1-7 「各部位からのデシベル合成による方法」になります。 実際の計算式をエクセル形式でご紹介しますので、そのままコピペしてご利用ください。 まず初めに、外部騒音の測定を行う際は FLAT 特性が基本となります。 A特性の逆補正により FLAT 特性を近似する事も出来ますが、一部の周波数帯域で十分なSN比を得られない場合がある事に注意してください。 周波数範囲は 125Hz・ ...