その「音」を、見える形に。

 

騒音の国家資格者(環境計量士)が、騒音被害の実態を「可視化」します。

お客様からいただいたお言葉

測定を行っていると、報告書をお届けした後に、思いがけないほど温かいお言葉を頂くことがあります。
「助かった」「前に進めそう」といった一言に、私のほうが救われる瞬間です。

騒音のことでお悩みの方の中には、
「測定を依頼するほどのことなのか」「費用に見合うのか」「意味があるのか」
と迷われる方も少なくありません。

けれど、状況を整理し、事実として残すことは、
次の一手を考えるための土台になります。

ここでは、実際にご依頼いただいた方から頂戴したお言葉を、
一部抜粋してご紹介します。

以下の文章は、調停その他の手続に関わる可能性にも配慮し、
個人や案件が特定されないよう、一部を抜粋し、表現も必要に応じて編集しています。
内容の趣旨を損なわない範囲で、十分にプライバシーへ配慮したうえで掲載しています。

「大変な作業だったと思います。本当にありがとうございます。」

「苦痛が見える形になり、気持ちが少し救われました。」

「報告書と補足資料がとても読みやすく、状況が把握しやすかったです。」

「技術的根拠が明確で、質問にも丁寧に答えていただけました。」

「解決に向けて前に進めそうです。」

「今回も丁寧な報告書をありがとうございます。」

「騒音測定とデータ解析、見やすい資料にしていただきありがとうございました。」

「詳細な報告書を受領しました。丁寧な説明で理解が深まりました。」

「対応に感謝しています。助かりました。」

「今後の話し合いの中で疑問が出たら、改めて相談させてください。」

騒音を「測って終わり」にせず、記録を突き合わせ、分類し、根拠として整理する。
その作業は地道で、時間もかかります。

それでも丁寧に積み重ねるのは、
依頼者様が受けている負担の実態を、曖昧さのない形で残し、
次に取るべき対応を判断するための土台にしたいからです。

報告書をお届けした後に温かいお言葉を頂くたびに、
この仕事を続けてきてよかったと感じます。