気になる音があるときは、その場その場の印象だけで終わらせず、時間や音の内容を記録として残しておくことが大切です。 あとから振り返ったときに、いつ、どのような音が、どのくらい続いていたのかが分かるだけでも、状況を整理しやすくなります。 また、記録があれば、測定業者に依頼する際にも状況を伝えやすくなります。記録を積み重ねていくことで、その音が継続していたことを示す資料として活用しやすくなることもあります。 記録の方法や、ご自身がやりやすい方法で構わないと思います。スマホの表計算ソフトやメモで記録している方もい ...