その「音」を、見える形に。

 

騒音の国家資格者(環境計量士)が、騒音被害の実態を「可視化」します。

東京都による立入検査で「指摘事項なし」の評価をいただきました。

先日、当事務所において、東京都による「立入検査」が行われました。
結果から申し上げますと、ありがたいことに「指摘事項なし」との評価をいただきました。

環境計量証明事業者には、数年に一度、計量法第148条の規定に基づく立入検査が行われます。
今回の立入検査は、コロナ禍以降で最初の検査でした。

検査は、会社の運営体制から、設備の管理状況、これまでの測定記録にいたるまで、大きく13の項目に分けて実施されます。

弊所の場合は、2時間ほどかけて資料の管理方法や過去の測定データなどを細部まで確認されました。
終始和やかな雰囲気ではありましたが、検査担当者によるシビアな質疑応答が行われ、非常に緊張感のある時間でもありました。

業務の根幹に関わる検査であるため、緊張して臨みましたが、
運営から管理、計量の方法や記録にいたるまで、すべてにおいて「指摘事項なし」と評価していただけました。

これまでの測定記録や報告書、サイトの記載内容なども見ていただき、どれも高く評価されたことは、
これまでの取り組みが正しかったと認められたようで、本当に嬉しく誇らしい気持ちです。

これからも計量法に基づく適切な管理体制と計量業務をもって、皆さまが抱える様々な騒音問題に誠実に対応していきたいと思います。